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TAT タイ政府観光庁 提供

タイ東北部イサーンにあるカオヤイ国立公園は、サラブリー、ナコンナヨク、ナコンラチャシマ、プランチンブリの4県にまたがる最大規模の国立公園です。野生動物の宝庫として世界でも有名です。通称コラートと呼ばれているナコンラチャシマ。イサーン最大の都市でクメール様式 (アンコール朝) の貴重な遺跡 ピマーイがあり、考古学的に貴重なエリアです。
東はラオス、南はカンボジアに接するタイ最東部の都市 ウボンラチャタニー。国境沿いに断崖絶壁からの壮大な景観や先史時代の壁画、磨崖仏が点在しています。イサーン最北の町ノンカイ。メコン川に架かった唯一の国境の橋のため、ラオスとの交易拠点になっています。川沿いに細長く伸びた町は全長2kmと小さく、のどかなムードが漂います。
カンボジア国領に属しながら、タイ国側からしか行く事が出来ない神秘の遺跡 カオプラヴィハンはシーサケットにあります。

タイ南部では、プーケット島の北西部、ウミガメの産卵場所として有名なナイヤン国立海洋公園や、奇岩人気でオプショナルツアーとなっているパンガー湾、ツバメの巣やカルスト地形のビーチで有名なピピ島&ナパラット、ダイビングの絶好のポイントとなっているアンダマン海のシミラン群島やスリン群島、サムイ島沖のアントン群島国立海洋公園などが注目のスポットです。ここは世界有数のダイビング・ポイント。様々な種類のハード・コーラルやソフト・コーラルが広がる遠浅から、海中斜面に沿って潜っていけば海底洞窟へとドラマティックな世界が広がります。インド洋産の魚の数と種類の豊富さは、プロダイバーからも絶賛されており、ジンバーシャーク、マンタなど巨大魚も頻繁に見られます。

タイ西部に目を向けると、映画『戦場にかける橋』のクウェー川鉄橋と泰緬鉄道で知られるカンチャナブリがあり、少し足を延ばせば郊外に見どころも多く、滝と飛び交う蝶で知られるエラワンや、大きな湖と鳥獣が棲息するシーナカリンなど風光明媚な国立公園で大自然を満喫できます。
クワイ川沿いにはタイの自然を体験するには打って付けのリゾートが点在しています。ここはネイチャーツアーの宝庫、川下り、カヤックなどをお楽しみ頂けます。
すこし足を伸ばせば、そこはミャンマーとの国境です。

タイ北部では、チェンマイのドイステープとドイインタノン国立公園があり、タイの他の地域では見ることのできない動植物が棲息しており、生態学的にも貴重な場所となっています。この地域は、自然のみならず文化的な面でも重要な地域で、 山岳民族のカレン族とモン族が今なお住んでおり、彼らの暮らしや伝統に触れられるのも興味深い体験です。また、ラフティング体験や村や寺を巡るマウンテンバイクも、また違った目線から自然を感じられるお勧めのアクティビティーです。
静かにたたずむ仏像が語り掛ける、悠久の歴史たゆとう古都 スコータイ。13世紀に半ば、タイ族によって始めて成立した王朝スコータイは、幸福の夜明けという意味をもっています。約70万m2という広大な敷地に広がるスコータイ歴史公園には、遺跡として確認されているものだけで200ヶ所以上あります。1991年にはユネスコの世界遺産に登録されました。  バンコクとチェンマイのほぼ中間にあり、スコータイへの経由地 ピサヌローク。ワット・プラ・スィー・ラッタナ・マハタートは、ここでもっとも親しまれている寺院。その本尊のチンナラート仏は、タイでもっとも美しい仏像といわれています。必見。  霧に煙る小さな町でビルマ文化と幻想的な自然美が漂う メーホーソン。そのほとんどが山に囲まれた辺境の街。霧が多く発生することでも有名で、山間部にひっそりとたたずむ静寂な街並みは、タイの秘境と呼ぶのに相応しいといえます。  伝統と風習を色濃く残す山岳民族たちの街で、孤高の旅情に酔うチェンライ。13世紀、ランナータイ王朝の都として定められた歴史ある街で、その当時の名残を偲ばせる遺跡が多く残っていて、北部文化の歴史を探索することもできます。
 
 

TOURISM AUTHORITY OF THAILAND タイ政府観光庁  日本語ページ    http://www.thailandtravel.or.jp/    

                           English page   http://www.tourismthailand.org/  


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