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エイ.エヌ.ワイ. トラベル「ワンダフルツアー」のページにようこそ・・・。貴重なクメール遺跡の総本山、世界遺産 アンコールワットへの旅をご提案致します。


個人旅行プラン     2名様出発保証     午前便利用 同額PG_ATR72.JPG - 4,535BYTES

 バンコクエア直行便利用     1日観光付
  現地ガイドがご案内     食事条件 
   ビザが必要
 

スケジュール 基本プラン

旅行代金      通貨=タイバーツ

1日目

 

 

 

 

午前・午後 : バンコクエアにてバンコクから一路

シュムリアップへ  (所要 1時間 10分)

カンボジア シュムリアップ到着後、ビザの発給カウンターへ    

到着ロビーに現地日本語ガイドがお出迎えして ホテルへご案内。 

夜 : ご夕食へご案内します。

各ホテル泊 

おとなお一人様の代金

ツイン利用

シングル利用

 シュムリアップタウン

 モニカ アンコール

 ノコール プノム

16,500

 

TRP 15,800

17,600

 シティ アンコール

 シティ ロイヤル

 スタング シュムリアップ

17,600

 

TRP 16,800

18,600

2日目

 

 

 

ホテルにて朝食

世界遺産 アンコールワットとクメール遺跡 1日観光

 (アンコールトム  昼食付)

: アプサラダンスのディナーショーへご案内。

 

※午前便利用の場合は、1日目に観光、2日目は 終日フリータイムとなります。

 

各ホテル泊

 アンコール センチュリー

19,500

21,800

ロイヤルアンコール リゾート

20,500

22,700

3日目

 

 

 

 

 

ホテルにて朝食

出発まで フリータイム (ホテルチェックアウトは 12:00となります)

オプショナルツアーをご用意しております。 

午後: ホテル集合  出発時間に合わせて空港へお送りします。 

夕刻: バンコクエア便にて バンコクへ 

        (所要時間 1時間)

バンコク到着後、解散

 

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バンコク市内ホテル=空港間送迎 

無料サービス 

※事前予約が必要です

ソフィテル ロイヤル

25,700

30,400

 

【旅行代金に含まれるもの】

往復航空運賃、宿泊費2泊ガイド、車代、行程内の食事 

1日遺跡観光券、税金サービス料、航空保険料

【旅行代金に含まれないもの】

ビザ取得費用、航空燃油料、空港税、お飲物、海外旅行保険 

【食事オプション】

全食事付(朝食 2 昼食 2、夕食 2)への変更   1,000B 加算

 

     ※ バンコク発 午前便発利用の場合は、到着後 アンコールワット&アンコールトム観光となります。

         2日目は終日フリータイム

 

オプショナルツアー

ツアー名

1名参加

2名参加

食事

内容

小回りコース

1,600B

1,000B

半日: プラサットクラバン・スラスラン・タプロム

    大回りコース

1,600B

1,000B

半日: プリアカーン、ニャックポアン、東メボン

バンテアイスレイ

2,000B

1,200B

半日: バンテアイスレイ

クバルスピアン

&バンテアイスレイ

3,000B

2,000B

昼食

1日観光

朝日(サンライズ)鑑賞

800B

600B

2時間

アプサラダンス&デャナー

800B

600B

約 2時間 市内レストラン利用

 

       *1  カンボジア観光ビザはカンボジア大使館でも申請が可能です。取得費用は実費となります。

    *2  レイトチェックアウト(18:00まで)をご希望の際は、お申込み時にお知らせ下さい。

    *3  オプショナルツアーをご希望の際は、予約時 又は 出発 3日前までにお申込を承ります。

   

    ■ 旅行代金は運賃及び諸経費の増減額、通貨の変動などの事由により変更する場合があります。

    ■ 運送機関及び現地の状況により、予告無く変更する場合があります。(要事前予約)

      ホテル指定・延泊・スケジュールのアレンジなど、自由に組み替えも可能です。

ご予約を承ります   見積依頼フォーム    ご意見ご希望はこちらから   メールでのお問合せはこちらから   必ずお読み下さい


 

 

 

クメール(アンコール)遺跡について (カンボジア  シュムリアップ)ANGKORVAT.JPG - 27,186BYTES THOMMANON.JPG - 13,718BYTES BANTEAY SREI.JPG - 14,449BYTES THE TERRACE OF THE LEPER KING.JPG - 9,816BYTES

紀元802年 ジャヤバルマン2世によりアンコール王朝 (クメール王朝)が興り、アンコール時代の幕が開きました。

内紛が続く中、スーリヤバルマン 1世によって安定期を迎えます。以後、繁栄期の12〜13世紀には、西はタイ中部、北はラオス南部、東はベトナムの広大な領土を手中に治めていました。

このシュムリアップには、9世紀頃から数々の建物の建設が開始されたが、この遺跡に特に大きく関わったとされるのがスーリヤバルマン2世(王位 1113-1145年)とジャヤーヴァルマン7世(王位 1181-1201年)と言われています。

スーリヤヴァルマン2世は特にアンコール・ワットの建設を行い、その死後30年ほど後に王に就いたとされるジャヤーヴァルマン7世が タイのピマーイ宮やアンコールトムの大部分を築いたとされています。

しかし、ジャヤーヴァルマン7世が崩御した後のアンコールはアユタヤ朝(シャム)の進入を度々受けその存在を侵され始め、その後ポニャー・ヤット王にはついにアンコールを放棄するに至っりました。

アンコールの遺跡の中でも最も巨大で有名なのが アンコールワットです。 アンコール王朝の首都の跡でもあります。

スールヤバルマン2世が副王の時代に建造が開始され 1113年に完成に至りました。(西欧では十字軍全盛の時代、日本では平安時代の中頃)

アンコールワットは寺院、宮殿、霊廟のすべての役割を果たしており、ヒンズー教のヴィシュヌ神が祀られ、独創的な造りはヒンズーに基づく世界観を表現していと言われています。

寺院全体は、南北1,300メートル 東西1,500メートルの堀に囲まれ、堀には西大門に向けて石畳の表参道が伸びていて、西大門は三つの塔があり西大門をくぐると、参道の両脇に2つの経蔵と2つの聖池があります。

中央には3つの回廊からなる中央祠堂があります。第一回廊と第二回廊にはマハーバーラタ物語や乳海攪拌をモチーフとした見事なレリーフが残っています。またクメール美術独特のデバターが所々に刻まれています。

第三回廊四隅と中央には須弥山(メール山)をモチーフとした尖塔があり、見る位置によっては、塔が3つに見えたり、5つに見えたりします。また、1632年(江戸時代)にアンコール・ワットを訪れた武士、森本右近太夫一房の落書きも残されています。

アンコール遺跡は アンコールワット  アンコールトム を中心にカンボジアと タイ東北部に点在して、当時の面影を見ることが出来ます。

 

 


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