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スケジュール 基本プラン |
旅行代金 通貨=タイバーツ |
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1日目
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午前・午後 : バンコクエアにてバンコクから一路
シュムリアップへ (所要 1時間
10分)
カンボジア シュムリアップ到着後、ビザの発給カウンターへ
到着ロビーに現地日本語ガイドがお出迎えして ホテルへご案内。
夜 : ご夕食へご案内します。
各ホテル泊 |
おとなお一人様の代金 |
ツイン利用 |
シングル利用 |
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シュムリアップタウン
モニカ
アンコール
ノコール
プノム |
16,500
TRP 15,800 |
17,600 |
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シティ
アンコール
シティ
ロイヤル
スタング
シュムリアップ |
17,600
TRP
16,800 |
18,600 |
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2日目
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ホテルにて朝食
世界遺産 アンコールワットとクメール遺跡 1日観光
(アンコールトム
昼食付)
夜: アプサラダンスのディナーショーへご案内。
※午前便利用の場合は、1日目に観光、2日目は
終日フリータイムとなります。
各ホテル泊 |
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アンコール
センチュリー
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19,500 |
21,800 |
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ロイヤルアンコール リゾート
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20,500 |
22,700 |
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3日目
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ホテルにて朝食
出発まで フリータイム (ホテルチェックアウトは 12:00となります)
オプショナルツアーをご用意しております。
午後: ホテル集合
出発時間に合わせて空港へお送りします。
夕刻: バンコクエア便にて
バンコクへ
(所要時間 1時間)
バンコク到着後、解散
バンコク市内ホテル=空港間送迎
無料サービス
※事前予約が必要です
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ソフィテル ロイヤル
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25,700 |
30,400 |
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【旅行代金に含まれるもの】
往復航空運賃、宿泊費2泊、ガイド、車代、行程内の食事
1日遺跡観光券、税金サービス料、航空保険料
【旅行代金に含まれないもの】
ビザ取得費用、航空燃油料、空港税、お飲物、海外旅行保険
【食事オプション】
全食事付(朝食 2 、昼食 2、夕食 2)への変更 1,000B
加算
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※ バンコク発 午前便発利用の場合は、到着後
アンコールワット&アンコールトム観光となります。
2日目は終日フリータイム
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オプショナルツアー |
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ツアー名 |
1名参加 |
2名参加 |
食事 |
内容 |
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小回りコース |
1,600B |
1,000B |
― |
半日: プラサットクラバン・スラスラン・タプロム |
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大回りコース |
1,600B |
1,000B |
― |
半日: プリアカーン、ニャックポアン、東メボン |
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バンテアイスレイ |
2,000B |
1,200B |
― |
半日: バンテアイスレイ |
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クバルスピアン
&バンテアイスレイ |
3,000B |
2,000B |
昼食 |
1日観光 |
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朝日(サンライズ)鑑賞 |
800B |
600B |
― |
約 2時間 |
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アプサラダンス&デャナー |
800B |
600B |
― |
約 2時間 市内レストラン利用 |
*1 カンボジア観光ビザはカンボジア大使館でも申請が可能です。取得費用は実費となります。
*2 レイトチェックアウト(18:00まで)をご希望の際は、お申込み時にお知らせ下さい。
*3 オプショナルツアーをご希望の際は、予約時
又は
出発
3日前までにお申込を承ります。
■
旅行代金は運賃及び諸経費の増減額、通貨の変動などの事由により変更する場合があります。
■
運送機関及び現地の状況により、予告無く変更する場合があります。(要事前予約)
ホテル指定・延泊・スケジュールのアレンジなど、自由に組み替えも可能です。 |
クメール(アンコール)遺跡について (カンボジア シュムリアップ) 
紀元802年
ジャヤバルマン2世によりアンコール王朝 (クメール王朝)が興り、アンコール時代の幕が開きました。
内紛が続く中、スーリヤバルマン
1世によって安定期を迎えます。以後、繁栄期の12〜13世紀には、西はタイ中部、北はラオス南部、東はベトナムの広大な領土を手中に治めていました。
このシュムリアップには、9世紀頃から数々の建物の建設が開始されたが、この遺跡に特に大きく関わったとされるのがスーリヤバルマン2世(王位
1113-1145年)とジャヤーヴァルマン7世(王位 1181-1201年)と言われています。
スーリヤヴァルマン2世は特にアンコール・ワットの建設を行い、その死後30年ほど後に王に就いたとされるジャヤーヴァルマン7世が
タイのピマーイ宮やアンコールトムの大部分を築いたとされています。
しかし、ジャヤーヴァルマン7世が崩御した後のアンコールはアユタヤ朝(シャム)の進入を度々受けその存在を侵され始め、その後ポニャー・ヤット王にはついにアンコールを放棄するに至っりました。
アンコールの遺跡の中でも最も巨大で有名なのが アンコールワットです。
アンコール王朝の首都の跡でもあります。
スールヤバルマン2世が副王の時代に建造が開始され
1113年に完成に至りました。(西欧では十字軍全盛の時代、日本では平安時代の中頃)
アンコールワットは寺院、宮殿、霊廟のすべての役割を果たしており、ヒンズー教のヴィシュヌ神が祀られ、独創的な造りはヒンズーに基づく世界観を表現していと言われています。
寺院全体は、南北1,300メートル
東西1,500メートルの堀に囲まれ、堀には西大門に向けて石畳の表参道が伸びていて、西大門は三つの塔があり西大門をくぐると、参道の両脇に2つの経蔵と2つの聖池があります。
中央には3つの回廊からなる中央祠堂があります。第一回廊と第二回廊にはマハーバーラタ物語や乳海攪拌をモチーフとした見事なレリーフが残っています。またクメール美術独特のデバターが所々に刻まれています。
第三回廊四隅と中央には須弥山(メール山)をモチーフとした尖塔があり、見る位置によっては、塔が3つに見えたり、5つに見えたりします。また、1632年(江戸時代)にアンコール・ワットを訪れた武士、森本右近太夫一房の落書きも残されています。
アンコール遺跡は アンコールワット
アンコールトム を中心にカンボジアと タイ東北部に点在して、当時の面影を見ることが出来ます。
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