TAT_LICENSE.JPG - 43,925BYTES                      ANYTRAVEL.GIF - 6,330BYTES
 

 
CHUI_LOGO.JPG - 3,820BYTES
 
BKK_CITY.JPG - 18,539BYTESSIAMSQUARE.JPG - 18,189BYTESFLOATINGMARKET.JPG - 17,589BYTESCHAOPHRAYA.JPG - 8,570BYTES
 

 
滞在中の注意
 

タイでの滞在ついて、実際にタイの現状や当地での生活についてご存知の方は少ないようです。

現実この国では、観光中及びロングステイ時のトラブルも多くはありませんが度々発生しております。

まず、基本的に外国では全て自己責任が原則であることをよくご理解下さい。

大変申し上げ難いのですが、何かあっても警察官が信用できなくなる様な事例も多く報告されています。

良い事ばかりを言うのは簡単ですが、まずご自身で情報を吟味されて決定される事が大切です。

 

1.不動産に関わるトラブル ( ロングステイ )

タイの法律では、タイでは外国人の土地所有を認めていません。そこで土地をタイ人から借りる又は タイ人の名義を借りて家を建てる事になる。借地に家を建てた。もちろん建築費は自己負担。

日本には借地・借家法という法律があるが、タイの場合、地主の権利が強い。一定の期間を置いて地主が立退きを強要するケースがあります。

マンションをタイ人名義を借りて購入し、日本へ一時帰国をしている間に部屋が自分のもので無くなっていたり、他の人物が住みついていたという事も過去にあります。

この様な場合、殆どが泣き寝入りになるケースが多いです。

2.喧嘩

日本でも飲酒絡みの喧嘩や近所付合いで喧嘩することも間々あります。しかし、余程の事が無い限り命に関わる事はないでしょう。

しかし、この国の事情は異なります。この国は 安易に拳銃が手に入り、許可があれば銃を持つ事自体が合法です。新聞の見出しにもなるような事件が度々発生しています。

万一の事を考えて、絡まれたら逃げる、喧嘩の基は出来る限り避ける様に心掛けたいものです。

3.トランプ詐欺 ギャンブル

「妹が日本に留学するので、日本のことを話してやってくれないか」と頼まれて、自宅に案内されたところ、当人はおらず帰ってくるまでの時間つぶしにとトランプゲームをしようと誘われたが、巧妙に仕組まれた罠と気づかずクレジットカードで限度額一杯まで現金を引き出し、最後には全額負けてしまった。など、トランプやギャンブルによるトラブルは後を絶ちません。タイ人は一般人でもギャンブルが非常に好きなお国柄です。

ゴルフの付合いとか、仕方無しにギャンブルに付き合って、高額の金銭を失った方が多くいます。

断る事が出来ない事もあるでしょうが、断る勇気や負け始めたら途中でも止める勇気も必要な場合があることを知っておくべきでしょう。

特にトランプゲームの中には非常にギャンブル性の強いものがあります。

タイの法律では例えトランプといえどもギャンブルはご法度!捕まれば大変な事になりますので注意が必要です。
 

4.スリ 置引き ひったくり

海外で、この手の犯罪は常識です。突発的ですので防ぐ事も難しくなります。滞在中は、そのつもりで対策が必要です。

バンコク市内では、ウィークエンドマーケット(チェトチャック市場)、カオサン通りやサイヤムスクエア周辺で犯罪が多発しています。また、これらの場所を訪れる際には十分な注意が必要です。

   デパートやBTS(スカイトレイン)の駅等のエスカレーターの昇降口付近で、前方の一人が物を落としたり、転んだ

     りをして前を塞がれ、後方からも数人の仲間に押されて身動きがとれない中で、ポケットやウエストポーチ内のパス

     ポート、現金等をスリ盗られる。

   ホテルのビュッフェ形式のレストランで、食べ物を取りに行っている間に、席に置いたバッグ等を置き引きされる。

   バイクの二人乗りにショルダーバッグ等をひったくられる。

   人混みの中で、リュックやバッグを鋭利な刃物で切り裂かれ、中の物を抜き取られる。

   一人で歩いていると、車(タクシー)に乗った女性から道を教えて欲しいと声をかけられ、車中で、膝から腰にかけて

     地図を大きく広げている間に地図に隠れたウエストポーチ等からパスポートや財布をスリ盗られる。

対策としては、日本人にタイの道を聞いてくるのは変だと思うこと、財布に多額の現金は入れないこと、必要な場合は2〜3カ所に分散する事、クレジットカードは財布やバックに入れないことなど、些細な事ですが犯罪に遭っても被害を最小限に留める工夫が必要です。

5.キャッチセールス

日本でもある話ですから、タイであっても不思議はありません。

特に宝石と洋服。

「今日は ここ休み」とか「良いところ案内する」など、観光地でトクトクの運転手や久し気に誘致の話をしてきたら絶対に怪しいと思って間違いありません。

必要があれば、デパートや信頼置ける専門店に行けば済む事なので、安いと強調されても断固断って下さい。

6.睡眠薬強盗

以前に比べれば旅行者の認識も出てきて減ってはいますが、無い訳ではありません。

「日本のことを知りたい」とタイ人から言われて話をするなとは言いませんが、見知らぬ人から差し出された飲み物や食べ物には絶対に手を出さないようにする事が大切です。

7.麻薬

これは論外!捕まれば タイの法律では最高刑の死刑になる事を認識する必要があります。

8.交通事故 ( ロングステイ )

タイに長期間いれば車を運転する機会もあるかと思います。

結論から言うと出来る限り 運転は避けた方が良い。ということですが、そうも行かない事があるでしょう。タイ人の運転は上手ですがマナーが悪いので有名です。自分が規則に従って運転してても相手からぶつかって来る事がままあります。車同士であればまだ良いのですが、相手がオートバイや歩行者なら事は重大です。事故を起したら、怪我人の処置が最優先で、次に警察と保険会社への連絡をします。タイの場合、どちらが悪いかで責任範囲が決まります。しかし、主張の出来ない外国人は相当不利な立場となります。自分が悪くなくても、相手によっては膨大な示談金を要求される事もあります。警察もタイ人の立場に立たざるを得ない事になりますので、事故が起きた際、通訳又は充分にタイ語の話せる友人知人が必要となりますので真っ先に連絡を入れましょう。
 
凶悪犯罪に遭遇したら、まず身の安全を第一に考える事が大切です。
 

●ツーリストポリス   (局番なし) 1155
 
●警察                  (局番なし)  119
 
●消防署               (局番なし)  199
 
 
■外務省 海外安全ホームページ                     http://www.mofa.go.jp/anzen/
 
「国・地域別海外在留邦人安全マニュアル」     http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/index.html
 
「世界の医療情報」                                      http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html
 
■在タイ日本国大使館
  住所:Embassy of Japan
      1674, New Petchburi Road, Bangkok 10320, Bangkok,Thailand
  電話: (66-2) 252-6151
  FAX : (66-2) 253-4153

■在タイ日本国大使館領事部
  住所:9th Floor,Serm-Mit Tower,159 Soi 21(Asoke),Sukhumvit Road
      Klong Toey Nua,Wattana,Bangkok,Thailand
  電話: (66-2) 260-8502、260-8504(邦人保護)
       (66-2) 261-1618、260-8501(旅券、証明、在外選挙等)
  FAX : (66-2) 258-9716

■在チェンマイ日本国総領事館
  住所:Consulate−General of Japan
      Suite 104-107, Airport Business Park,, 90 Mahidol Road,
      T. Haiya, A.Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
  電話: (66-53) 203367
  FAX : (66-53) 203373

 

ご予約を承ります   見積依頼フォーム    ご意見ご希望はこちらから   メールでのお問合せはこちらから   必ずお読み下さい

下記よりご希望のページをご選択下さい


 

                      

                                       タイの天気                                  本日の両替レート

@2006,  Copyright by A.N.Y. TRAVEL Co.,Ltd. All Rights Reserved.