サラブリとは 「沼の町」
の意味でタイ中部地方東方に位置し,町はチャオプラヤー川東岸に広がっています。サラブリはアユタヤ時代の1549年に作られた町で,その立地から常に戦争の要塞都市として機能してきました。現在のサラブリは,バンコクから108kmと近郊に位置することから歴史と自然に恵まれたワンデイトリップスポットとして人気があります。
また、ここには サラブリ
タイ陸軍演習場があります。ここサラブリで一度、痛快な体験をしてみませんか?
【サラブリの観光案内】
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1.
プラプッタチャーイ国立公園(ウタヤーンヘンチャートプラプッタチャーイ)
以前はカオサームラン国立公園と呼ばれていた広大な森林公園。44ha.の面積を持ち4つの郡にまたがって広がっています。10月から1月の乾季がベストシーズンで,涼しい空気の中快適なハイキングが楽しめます。
2.
ワニ園と動物園(ファームジョーラケーレスアンサット)
プラプッタチャーイ寺院に行く約1km手前にあり,ワニの養殖が行われています。ワニ以外にも鹿や猿,鳥といった動物を見ることができます。開園時間は
8:30 〜 17:30
3.
タイ中部植物園(スアンプルクサートパーククラーン)
プケー郡にあることから「プケー植物園」とも呼ばれています。プラプッタバートプケー国立自然保護林の中にあり,タイ文学に登場する種やハーブとして使用される種といった様々な樹木や花々を見ることができます。広大な敷地には渓流が流れリラックスできます。また植物についての書籍が揃った図書館もあります。
4.
ラーチャワラマハーヴィハーン仏足跡寺院
(ワットプラプッタバートラーチャワラマハーウィハーン)
市街地から約28kmのところにある寺院。山の尾根の平たい岩の上に釈迦の足跡があり,人々から厚く信仰されています。厚み約22cm,幅約42cm,長さ約15mの大きな仏足跡です。
5.
プラポーティサット洞穴(タムプラポーティサット)
鍾乳洞である洞穴の壁には説法をする釈迦やヒンドゥー教の神様が彫られており,その内部ではドヴァーラーヴァティー国時代のものと思われるスリランカ様式の仏塔を見ることができます。洞穴の周りは様々な木々に覆われています。
6.
木のトンネル(ウモーントンマイ)
道の両側の木がお互いに覆い被さりトンネルのような形を作りだしています。約200mの長さがあり,観光客が車を停めて写真を撮る姿が見られます。