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タイの交通機関についてご案内致します。タイの交通機関を乗りこなしてタイの更なる魅力に触れて下さい。
BTS Bangkok Mass Transit
System![]() BTSには、スクンビット線(約17km)とシーロム線(約6.5km)の2路線があり、 この2路線はサイアム駅で乗り換えること
他 10日、15日のパスがあります。
●切符(チケット)の購入
![]() ●路線図 (BTS & MRT)
![]() ●主要駅周辺のご案内
●切符(チケット)の購入
地下鉄もBTS同様、自動発券機があります。
1. 発券機の画面を英語表記にします。
行先を指でタッチしてください。
2.
画面横に運賃が表示されますので、コイン又は紙幣を注入します。
(古い紙幣は受け付けない事があります)
3. コイン(写真下)
が出てくるので取り忘れないように。
コインを丸の枠に当てます。
磁気式コイン
![]() 改札を出るときは、改札ゲートにコインの注入口があります。そこに入れるとゲートが開きます。
バンコク近郊では、日本の路線バスと同様のバスが走っています。路線は、エアコン付、エアコンなしを含めて十王にありますが、車内でのアナウンスはなく、乗りこなすためには書店でバスマップを購入することをおすすめいたします。
長距離バス行き先により 東(エッカマイ) ・
北(モーチットマイ)・ 南(ピンクラオ)の各バスターミナルから発車します。
BANGKOK市内路線バス
番号によって行先が異なります。
●料金
エアコンなし 6 〜
8バーツ 市内は一律料金、市外は距離によって異なります。
エアコン付き 10 〜
25バーツ 行先によって異なります。
●乗降車の方法
●主なバス路線 http://www.any-travel.net/bus_line.html http://www.bmta.co.th/engversion/eng_version.htm ●長距離バス路線 http://www.transport.co.th/Eng/HomeEnglish.htm
タイの主要都市には、日本と同様のタクシーが走っています。バンコク市内を走るタクシーには乗る前に料金を交渉するメーター無しのタクシーと、メーター付きタクシーがあります。メーター付きは屋根の上にある 「TAXI METER」 が目印で、最初の3キロまで35バーツ、1キロごとに約2バーツの加算になります。 乗車の際には、必ずメーターが倒れているか確認しましょう。
※ 空港のメーター・タクシー タクシーを利用する乗客の皆様にはクーポン(ハガキ大の紙)が渡されます。このクーポンは、お客様からタクシーへのサービス向上の為のご意見やご要望、事前に問題を解決・防ぐ為のものであります。また、お客様が忘れ物やトラブルに巻き 込まれた場合にも連絡が取れるクーポンになっています。クーポンには、タクシー乗務員の名前が三ヶ所記入されていて乗客、タクシー乗務員、空港公団用と3つにわけられています。料金は 通常のメーター料金+特別料金 50バーツを支払います。 ※ 交渉制タクシー バンコク市内では殆ど見かけませんが、バンコク郊外に行くと偶にあります。乗車する際は、行先と幾らで行くか確認してから乗車して下さい。目安は〜 3km 40バーツ、 〜 5km 60バーツ、 〜10km 100バーツ、1時間 200バーツ
屋根つき三輪のタクシーで、渋滞した車の間をすり抜け、小回りを利かして細い路地まで入って行きます。料金は約30〜150バーツぐらいで、乗る前に交渉により決めます。 バンコクを離れ、地方へ行くとバス代わりに活躍しているのがソンテオ(2列の意味)とサムローです。ソンテオはトラックの荷台を客席に改造した乗合バスで、地方の都市を走っています。サムローとはタイ語で3輪という意味で、人力の3輪車です。料金は交渉制で、地方の街中を走っています。トゥクトゥクのことをサムローと呼ぶ場合もあります。 バンコク市内のソンテオは、ソイバスとも呼ばれています。路線が決まっていて、通勤や通学など庶民の足として活躍しています。
飛行機でひとっ飛びも快適で便利ですが、のんびりと田園風景を眺めながらの旅や、夜行寝台で空気の澄んだ早朝の街を訪ねる旅なども格別な印象を残してくれるでしょう。 ドンムアン空港(バンコク国際空港)やバンコク近郊を結ぶ足だけではなく、南部線には国際特急 ( EASTERN ORIENTAL EXPRESS
)も走り、マレーシアとシンガポールまで列車で旅行することができます。 時刻表など詳しくは タイ国鉄ホームページ (英語)をご覧下さい。 2006年 6月開港予定の スバンナブーン新バンコク国際空港にも近い将来、直通列車が乗り入れる予定です。
タイ人の死因のトップは交通事故死がもっとも多く、これでも分かる通りタイの交通事情が実感できる数字です。交通戦争という言葉が一時日本でよく使われましたが、バンコクについては今がそうなのかも知れません。ここは日本のマナーは一切通用しない国だという事を充分に認識する事が大切です。 道路は歩行者優先には変わりないのですが、車優先に思えるくらいです。
たとえ横断歩道を渡っていても決して安心していてはいけません。必ず、左右を確認して車が止まってから横断するようにしたいものです。横断歩道で人が渡る為に待っていても、簡単に車は止まってくれません。 また、ほとんどの車のガラスには、厳しい南国の日差しを避けるため着色加工(スモーク)が施されています。夜間は視界が悪くなる事があるのでその点も注意が必要です。
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